幕末の天才思想家「吉田松陰」の胸に迫るその熱い言葉の数々
第四弾
~ページをめくるたび、耳が痛いです~
~日々精進したい~

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (サンクチュアリ出版) | 池田貴将 |本 | 通販 | Amazon
(今回の学び)
八、最高の一文字
「誠」この一文字をよく味わってください。何度でも心に刻んでください。
私欲を捨てて、誠に生きましょう。
年齢とは関係ありません。その覚悟ができた瞬間から、ようやく本当の人生がはじまるのですから。
九、満たされるために
心を良い状態に保ちたいならば、
自分が今不足に感じていることを探して、これを満たそう、補おうと望むよりも、報酬や見返りを求めることなく、誰かのために、気持ちを込めて働くべきです。
十、余計なことは考えない
いつか裕福になりたいとか、ずっと貧しいままなのか、いつか評判を生むことができるか、ずっと誰からも相手にされないのか。そんなことは知りません。
考えてどうにかなるものでないので、できるのは、自分に与えられた仕事を一つひとつやり終える事だけです。
日々、着実に、無心・無欲で働く大切さが表れています。
欲にまみれたらダメですね~~反省・・・