2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
先週55歳を迎え、次年度から役職定年・年収7割程度のなるという節目、 老いを受け入れなければならないのは分かっているが、どこか「他人事」。 気持ちと格好だけは若いつもり・・・ 2025年振り返り、端的に短い文章で今年最後のblog.を締めたいと思います。…
前回・・先週、初めて最寄りのお寺での坐禅会に参加し、 お作法30分と坐禅30分で、結構足が痛くなり、瞑想も邪念を振り払うことに逆に今一集中できず、「無」になることって結構難しいと思っていました。 今回2回目、30分×2 やってみて、前回副住職に「我慢…
2025クリスマスは、あっという間に雨の中、終わってしまいました~ 私なりに55th誕生日とセットのXmasイブは楽しく過ごせましたが・・ 振り返ると、街のイルミやXmasツリーは綺麗ですが、彩るのは視覚だけでなく、聴覚で味わうXmasソングは、定番がいいです…
今回から「愛の対象」について、著書「愛するということ」から抜粋して分かりやすく纏めていきます。 今回のテーマは、子どもがいる方必見! 「目から鱗」の言葉が得られます。無意識に感じていることが言語化されるとこういうことだと納得し「腹落ち」した…
2025年12月23日 今日は私の55歳の誕生日 誰が言ったか、「人生100年時代」。 私には全く響きません。 少し早いかもしれませんが、人生のエンドロールが聞こえてきてます笑 よって心境を表す最適な音楽は「マイウェイ」(フランクシナトラ)です! 英語歌詞も…
・・続き・・今回も社会学的・心理学的考察です・・ 「生命」は、純粋に生物学的な側面においてはひとつの奇跡であり「秘密」であるが、「人間」は、その人間的な側面において、自分にとっても他人にとっても、ひとつのはかりがたい「秘密」である。 私たち…
何か最近雑念が多くて、「無の境地」「悟りの境地」を味わいたくて、他のブロガーの方の体験記にも刺激を受けて、自宅近くのお寺の坐禅会に参加してきました。 「無の境地」「悟りの境地」までいけなくとも、以下を修行したい願望でした。 ①内面の充実を図り…
今週のお題「買ってよかった2025」 っていうか、お得に「買えてよかったモノ」です。 大好きブランドの「Balenciaga」ブティックで見て、試着して、気になっていたシンプルな黒パーカー(赤ロゴ)14万7千円(税込み16万1700円)で、手が出なかったものが、メ…
「愛は与えること」に、続き・・・今回も社会学的ですみません・・・ 愛の能動的性質の4要素・・ ①「配慮」②「責任」③「尊重」④「知」 ①「配慮」・・母親の子供に対する愛に象徴されるように、愛する者の生命と成長を積極的に気にかけること。男女の愛にと…
2025.12.14 ついに投稿サイトで連載中の恋愛小説(1話1000字以内3分程度の量感)64話が最終回を無事迎え、完結しました。 第5回ステキブンゲイ大賞応募作です。結果は来年4か月後位ですかね…。 ジャンル別「恋愛」で最高3位(2025.10.29)、既に人気作品です…
続き… 愛は、人間のなかにある「能動的な力」である。人を他の人々から隔てている壁をぶち破る力であり、人と人を結びつける力である。愛によって、人は孤独感・孤立感を克服するが、依然として自分自身のままであり、自分の全体性を失わない。愛においては…
今回、テーマ記事、第2回です。 (前回記事から以下抜粋) PHP社主催のコンテストが毎年行われていて、その名も「54字の物語」。今年の発表が10月にありました。初めて応募した私の5作品は落選しましたが、練り上げるのがとても楽しかったです。 今年お題は…
「愛するには技術が必要か」2回目は、より社会学講義みたいになってます。 気軽なblog.にとって、ちょっと堅苦しいものになるので、興味ない方はスルーしてください。私自身にとっては、重要な「人生テーマ」なので、どうしても纏めたくて 次回以降、気楽なもの…
マイウェイの原曲をフランス語で聞いてみました、初めて。 日本語訳も観てみましょう。驚きますよね! 英語のマイウェイと全く違う、シャンソンでしかも、人生悟った悲しい歌ですよね。 「偽りの儀式」を演じる・・現実は「情熱」の日々ではない・・ 変わら…
数回前に「愛するということ」エーリッヒ・フロム著を紹介しましたが、 私の生きるテーマ「愛」と「正義」に直結し、人生賭けて大事なテーマなので、 何回かに分け、深堀します。 今回は「愛は技術か」という問題提起です。 技術だとしたら、知力と努力が必要です。 …
PHP社主催のコンテストが毎年行われていて、その名も 「54字の物語」。今年の発表が10月にありました。初めて応募した私の5作品は落選しましたが、練り上げるのがとても楽しかったです。 今年お題は「過去がテーマの物語」 優秀賞を一遍と私の作品一遍を何回…