yama31の人生は冒険・宝探し

サラリーマン人生も先が見え、大病を経て、一人息子も私立中学に上がり、純資産一億円超え、自由きままに自分時間を満喫している55歳。「人生は冒険 宝探し」を座右の銘に残りの人生駆け抜けようと思っています。

「覚悟の磨き方」⑧~人生最後まで日々学び

幕末の天才思想家「吉田松陰」の胸に迫るその熱い言葉の数々

第八弾

 ~ページをめくるたび、耳が痛いです~

 ~日々精進したい~ 

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (サンクチュアリ出版) | 池田貴将 |本 | 通販 | Amazon

 

(今回の学び)

二十五、生き詰まった時はいずれかを

 歴史に関心がなく、心の友もいないとなると、

すぐにつまらない人間になってしまいます。

本を読む、仲間と会う。これが古い自分から脱皮するための道です。

 

二十六、時間は矢のごとく

 わずかな時間も惜しい。

そう感じないのであれば、その勉強は身になっていません。惰性でいやいや続けるよりも、

どうすればその勉強にのめりこめるのか、きっかけを探した方がいいでしょう。

 

二十七、情報をむさぼるな

 知識は問題を解くために必要なカギです。

問題に結びつかない情報収集は、ただの退屈しのぎです。

 

二十八、学ぶとは思いだすこと

 思いやりとやさしさは、

持つものではなく、思い出すものです。人を喜ばせようとするのは、善意でなく、本能です。

「本来の人間らしさ」を取り戻すために、私は学びます。

 

二十九、知識と行動

 知識は、過去のこと。行動は、今これからのこと。

したがって、行動を起こす前には、まず知識を疑うこと。

 

三十、学者と武士

 わたしは学者でありたい。

わたしが理想とする「学」とは、本を山ほど読んだり、自分の考えを広めたりすることではなく、

自分の生き方を追求し、世の中の役に立つものを届けることです。

 わたしは武士でありたい。

わたしが理想とする「武」とは、喧嘩の腕を磨いたり、権力を手に入れたりすることではなく、

なにに対して命を注ぐかを明確にし、その迷いを断ち切ることです。